はりきゅう治療院 伍行庵|北与野駅すぐ。頭痛・自律神経失調に《医療としての鍼灸》を。



医療としての鍼灸


東洋医学とは、「こうすれば、こうなる」という
経験の集積を永い歴史の中で理論化したもの。

対して西洋医学は、「どうしてそうなるのか?」という
人体のメカニズムを追求して発展しました。



”経験”と”理解”。
この東西両医学の良いところを合わせるべく

当院では東洋医学の膨大な古典的治療を、西洋医学的な視点からもう一度しっかり見直すことで、より確かな治療法の確立を目指しています。


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当院は、歴史と経験の治療法に、科学的な説明を加え、より信頼性と汎用性の高い《医療としての鍼灸》を、皆さまにご提供いたします。






中国針法


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当院の治療は基本、『中国針』でおこないます。



中国針は「太くて長くて痛い針」というイメージがありますが、当院でよく使う鍼は直径0.18mm、長さも約3cmほど。 

日本の鍼と同じサイズです。



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中国針と日本の鍼との違いは、形状ではなく刺し方・・・
つまり治療技術にあります。



和鍼は”鍼管”というストローを補助にしますが、中国針では”鍼管”は用いず、鍼をツボに落とすように、片手のみで刺し入れます。

鍼管を用いる和鍼は、鍼が曲がりにくく習得が簡単。

反面、両手を用いなければ打てないこと、上から下に平面にしか打てないなどの欠点も。


当院では、頚や頭皮のツボを多用することも多く、球体である頭蓋上に鍼を打つには、和鍼では不向きです。


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その点、中国針法は、習得こそ難しいですが、どんな体勢のどの部位にも鍼が打て、ミリ単位でツボを正確に捉えることが可能。


頭皮のような立体面のツボにも、速く正確に施術できるのです。



鍼灸治療は現在、世界各国で医療の一翼を担い、WHOでも近々、正式な「医療」として認定される予定です。

そのスタンダードは、当院と同じ【中国針法】。


さまざまな痛み、内臓や心の病、美容やアンチエイジングから、西洋薬のリスクを減らす為の代替医療まで・・・



当院では、幅広い分野に応用が可能な、医療としての《中国針》を、ご提供していきます。





ABM₃
(Anatomy-Based Muscle Meridian Method/解剖学に基づく経筋理論)

新経筋理論.JPG


東洋医学には古来より、『経筋』という概念があります。

しかし古典に記された記述は難解で、多くの治療家が、この経筋をうまく臨床に活かしきることはできませんでした。



当院では、長年この経筋を研究し、古典や現代の解剖学、運動連鎖、そして臨床で出会う患者さまの「動き」を観察し・・・



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臨床に応用可能なレベルでの【ABM₃】を構築しました。

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お一人お一人の動き方のクセや、骨格のサイズによって、疲労が蓄積する場所は異なります。


その動きから、問題が集中しやすい『経筋』を特定し、そのラインを緩めるために適切なツボを選択する・・・


当院独自の【ABM₃】は、頭痛や腰痛などの筋肉の痛みはもちろん、眼の奥の痛みなど深部の筋肉へのアプローチ、またマヒや痙攣など、筋の機能異常にも有効です。



当院独自の《ABM₃》、ぜひお試しください。



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